お知らせ・生徒の活動

長期留学報告会 第2回を開催|2か月で見えた大きな成長

3月27日、長期高校留学プログラムに参加している生徒たちによる第2回留学報告会を開催しました。
まだ2回目の報告会ではありますが、まず驚かされたのはプレゼンテーション力の向上です。スライドの構成や話し方、伝え方がぐっと洗練されており、短期間での成長に教員一同驚きを隠せませんでした。

 

 本格的に始まった学校生活

現地では学校生活も本格的にスタートし、課外活動や宿泊体験、そして山のような課題やテストと、忙しい日々を送っている様子が伝わってきました。
そんな中でも、買い物に出かけたり、ライブに行ったりと、しっかりと息抜きも大切にしている様子。中にはボーイスカウトに参加し、学校外での新しい仲間づくりに挑戦している生徒もいました。

 

 1か月目から2か月目へ――変化する心境

留学1か月目はどこか「お客様」のような感覚もあった生徒たち。
それが2か月目に入り、地に足のついた生活へと変化してきました。

その一方で、

  • 人間関係の悩み
  • 英語でのコミュニケーションの難しさ

など、新たな課題に直面する場面も増えてきたようです。

 

 仲間と支え合いながら進む

これまで長期留学生は毎年数名程度でしたが、今年度は初めて7名に。
同じタイミングで同じ環境に飛び込んだ仲間たちは、悩んだときや困ったときにお互いに話を聞き合い、支え合いながら前に進んでいます。
留学前から頻繁にバーチャルキャンパスに集まって自主勉強に取り組み、早期のレポート提出などを一緒に頑張ってきた学年ということもあり、その絆は現地でもさらに深まっているようでした。
その様子を聞きながら、教員も胸が熱くなる場面が多くありました。

 

 自分で道を切り開く力

留学生担当の先生が忙しいときには、自ら教科担当の先生のもとへ質問に行くなど、自分で道を切り開く力も身についてきています。
短期間でここまでたくましくなる姿に、改めて留学の大きな価値を感じさせられました。


まだ留学が始まって2か月。
それでも、すでに大きな変化と成長が見られています。
半年後、1年後にはどんな姿になっているのか――
正直、想像がつきませんが、それ以上に楽しみでなりません。
これからの一歩一歩を、引き続き見守っていきます。

 

2026/03/27

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