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オーストラリア提携校説明会を開催|現地とつないだリアルな学び

4月9日、オーストラリアの提携校とオンラインでつなぎ、提携校説明会を開催しました。
現地の先生方や留学生が登場し、それぞれの学校の魅力やリアルな留学生活について紹介してくれました。

 

 Reynella East College|“あの場所で学びたい”と思わせる学校

1校目は、Reynella East College。
おなじみのアダム先生が、学校への深い愛情を込めて説明してくださいました。
南オーストラリア州で最大規模の体育館や、本格的な車の整備が学べる設備など、他校にはない充実した施設と広大な敷地が特徴の学校です。さらに、留学生サポートチームによるきめ細かなケアも大きな魅力です。

当日は、ワオ高校から留学中の先輩2名もゲストとして登場。Reynella East Collegeがメインの滞在先となっている短期留学の経験をきっかけにこの学校を選んだという生徒もおり、リアルな体験談を交えながら話してくれました。
「留学することを決心した自分に誇りを持って、何事にも挑戦してほしい。」
先輩からの力強いメッセージに、画面越しでもその思いがしっかりと伝わってきました。

最後にアダム先生から、

「人生は短い。チャンスがあればぜひ留学してほしい。楽しいことばかりではないけれど、その分大きく成長できる。そんな生徒たちをそばで見られることが、僕にとって本当に幸せなんだ。」
という言葉が送られ、生徒たちの背中を優しく押してくれました。

 

 Norwood International High School|多様な学びと挑戦の環境

続いて紹介されたのは、Norwood International High School。
Reynella East Collegeよりも市内中心部に近い立地にあり、都市型の環境で学ぶことができる学校です。
留学生担当のマルガリータ先生と、日本人を含む3名の留学生が登壇し、学校の特徴や日々の生活について紹介してくれました。

Norwoodでは、南オーストラリア州の修了資格であるSACEに加え、IB(国際バカロレア)コースも設置されています。IBは2年間のプログラムのため、ワオ高校の長期留学(半年~1年)では修了はできませんが、興味のある生徒はIB科目と通常科目を組み合わせて履修することも可能です。
発表では、履修している授業の中で楽しかった科目や、ホストファミリーとの生活、Norwoodを選んだ理由など、盛りだくさんの内容が紹介されました。
はきはきと自信を持って話す留学生の姿を見て、ワオ高校の生徒からはこんな質問も。

「何が一番変わりましたか?」

それに対して返ってきたのは、

「自信がついた」
「何をしているか、何をしないといけないか、何をしたいかがはっきりしてくるので、毎日実感を持ちながら生活できるようになった」

という力強い言葉でした。

 

 留学で得られるもの

留学というと、「英語力の向上」に目が向きがちですが、実際にはそれだけではありません。

  • 自信 
  • 自己肯定感 
  • チャレンジする力 
  • コミュニケーション能力 

さまざまな力が、日々の経験の中で育まれていきます。
「私も去年の今ごろは、みなさんと同じように説明を聞いていました。」
と話してくれた先輩たち。
今は少し不安そうな表情で話を聞いていたワオ高生たちも、来年の今ごろには、同じように誰かに向けて自分の経験を語っているのかもしれません。
そう思うと、胸が熱くなる時間となりました。

 

2026/04/09

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