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短期留学 Day8:スポーツに英語、クッキング!体験したから覚えられる

オーストラリア短期留学Day8!
楽しい毎日とはいえ、留学生活も終盤。
朝の教室には、眠そうな目をこすりながらやって来る生徒たちの姿がちらほら。さすがに少し疲れがたまってきたかな?
……と思っていたのですが、授業が始まると一気に元気になりました!

 

 現役選手の先生からオーストラリアンフットボールを教わる!

午前中は、オーストラリアならではのスポーツを体験しました。
教えてくださったのは、なんと現役のオーストラリアンフットボール選手でもある先生!

まずは、オーストラリアで親しまれているオーストラリアンフットボールに挑戦します。
さらに、クリケットも体験!

朝はあんなに眠そうだったのに(笑)、いざ始まってみると、走ったり、ボールを投げたり、蹴ったりと、みんな思いきり身体を動かします。
意外にも(!?)スポーツをとても楽しんでいて、にぎやかな時間になりました。

英語でルールや動きの説明を聞き、それを理解して実際にやってみる。
教室で英語を「勉強する」のとはまた違う、英語を使って新しいことを経験する時間です。

 

「venomous」がスッと頭に入る!体験と英語がつながる瞬間

身体を動かした後は、昨日訪れたUrimbirra Wildlife Parkでの体験を振り返るペーパーワーク。
昨日見たオーストラリアの動物たちを思い出しながら、英語で振り返っていきます。

「猛毒のヘビもいたよね!」

そこで登場したのが、venomous(毒を持つ)という単語。
単語帳だけで覚えようとすると、

「なかなか覚えられない……」

となりそうな単語ですが、実際に目の前で毒ヘビを見た翌日なら話は別。

「あのヘビがvenomousか!」

体験と英語が結びつくことで、すっと頭に入ります。

さらに、
「映画の『ヴェノム』も、そこから来てる!?」
と話が広がって、みんなで盛り上がる場面も。
こうして新しい言葉が、自分の体験や知っていることとつながっていくと、英語は単なる「覚えるもの」ではなくなっていきます。

 

 ブーメランアートもいよいよ完成へ

午後は、以前の授業で取り組んだブーメランの色付けの続きからスタート。
オーストラリアの先住民文化について学んだうえで、一人ひとりが自分のデザインを考えて仕上げていきます。
短期留学中に作った作品は、日本へ帰ってからもオーストラリアでの日々を思い出させてくれる、素敵なお土産になりそうです。

 

 最後はオーストラリアの「ダンパー」作り!

そして本日の締めくくりは、再びクッキング!
今回は、オーストラリアで昔から親しまれてきたDamper(ダンパー)作りに挑戦しました。
昨年度の短期留学でも生徒たちに大好評だったメニューです。
作った後は、もちろんみんなで試食!
スポーツで身体を動かし、英語で昨日の体験を振り返り、アートに取り組み、最後はクッキング。
今日もオーストラリアをたっぷり味わう一日になりました。

 

 教科書だけでは覚えられなかった英語が「自分の言葉」に

短期留学も8日目。
毎日英語に触れているからといって、急にすべてが聞き取れるようになったり、何でも流暢に話せるようになったりするわけではありません。

でも、

昨日見た動物について英語で話す。
スポーツの説明を英語で聞いて動いてみる。
分からない言葉を体験と結びつけて覚える。

そんな経験を重ねることで、教科書の中にあった英語が少しずつ「自分が使った英語」に変わっていきます。
「venomous」がすっと頭に入ったことも、その一つ。

これこそ、実際に海外へ行き、英語を使いながら学ぶおもしろさなのかもしれません。
少し疲れも見え始めていますが、みんな元気にDay8も終了!
短期留学はいよいよラストスパートです!

 

2026/09/15

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