お知らせ・生徒の活動
【短期留学 Day9】英語でクッキング!最後の授業とホストファミリーとの夜
オーストラリア短期留学9日目!いよいよ現地での学校生活も終盤。今日は朝からクッキング、午後は明日のお別れ会に向けた準備を行いました。「まだまだオーストラリアにいたい!」という気持ちもありつつ、残された時間を大切に過ごしています。
英語のレシピを見ながら、クッキー&ベジマイトロール作り!
午前中は、みんなが楽しみにしていたクッキングの授業!今日は2人1組になって、クッキーとベジマイトロールを作りました。
レシピはもちろん英語です。

材料や分量、作り方を確認し、分からないところは先生に質問しながら進めていきます。
今回のクッキング担当の先生は、とてもフレンドリー!一つひとつの指示も丁寧に伝えてくださり、生徒たちは最初から最後まで楽しそうに取り組んでいました。
そして、できあがったクッキーを見てみると……。
同じレシピで作ったはずなのに、ペアによって焼き加減が違う!(笑)
それぞれの個性が出たクッキーが完成しました。

「ベジマイト、こうやって食べるとおいしい!」
もう一つ作ったのは、オーストラリアの定番食品・ベジマイトを使ったロールパンです。
留学2日目の試食会でも登場したベジマイト。
独特の風味があるため、そのまま食べるのはちょっと苦手……という生徒もいました。
ところが、今回はパンとチーズを組み合わせて食べてみると、
「えっ、ベジマイトってこんなにおいしかったの!?」
と、その相性の良さにびっくり!
同じ食べ物でも、食べ方によって印象が変わるものですね。
クッキーもベジマイトロールも試食して、ランチ前にはすっかりお腹いっぱいになってしまいました(笑)。

分からないことを、自分から英語で聞けるように
今回のクッキングでも印象的だったのは、生徒たちが分からないことを自分から先生に聞いていたことです。留学が始まった頃は、英語のレシピを読むことにも、先生に質問することにも、少し緊張があったかもしれません。
でも、9日目ともなると、「分からなければ聞いてみよう!」という行動が自然にできるようになってきました。
英語が完璧になったから質問できるのではありません。
今ある英語を使い、相手の説明を聞き、実際に手を動かしながら理解していく。
そんな経験を何度も重ねてきた成果を、今日の授業でも感じました。

午後は、明日のお別れ会に向けて準備
楽しかったクッキングの後は、いよいよ明日のお別れ会に向けた準備です。
今回の短期留学を振り返りながら、スピーチなどに取り組みました。
関西国際空港からシンガポールを経由して、アデレードに到着した日。
初めてバディと対面した日。
英語が思うように出てこなかったことも、勇気を出して話しかけたことも、一緒に笑ったことも。
振り返ってみると、本当にたくさんの出来事がありました。
バディや先生、ホストファミリーに、どんな言葉で感謝を伝えるのでしょうか。
明日のお別れ会が楽しみです。

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