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短期留学 Day7:カンガルー&コアラに大接近!バディと過ごす課外活動

オーストラリア短期留学7日目!
週末は買い物にドイツ村、ビーチにアデレードショー、お友達を読んでパーティーと、生徒たちはそれぞれ楽しい時間を過ごしたようです。

そして週明けの月曜日は一日、現地校のバディたちと一緒に課外活動へ出かけました。
天気予報を見ながら心配していたのが雨。
「なんとか降らないで~!」という願いが届いたのか、無事にお天気ももってくれました!
まず向かったのは、オーストラリアならではの動物たちと触れ合えるUrimbirra Wildlife Park(ウリンビラ・ワイルドライフ・パーク)です。

 

 恐る恐る……カンガルーに餌やり!

パークに到着すると、カンガルーやコアラ、エミュなど、オーストラリアを代表する動物たちがお出迎え。
ここでは、自然に近い環境で暮らす動物たちを間近で観察するだけでなく、カンガルーに餌をあげたり、実際に触れたりすることができます。

最初は、
「近い、近い!」
と少し恐る恐る餌を差し出していた生徒たち(笑)。
でも、時間が経つにつれてすっかり慣れ、カンガルーをなでながら笑顔を見せていました。

そして、コアラにも会えました!
一日の大半を眠って過ごすことで知られるコアラですが、この日はラッキーなことに何匹かが起きていて、動いている姿を見ることもできました。

学校周辺にはいくつかのワイルドライフパークがありますが、自然に近い状態でさまざまな動物を観察できるUrimbirra Wildlife Parkは、現地でも人気なのだそう。
平日にもかかわらず、小さな子どもを連れた家族の姿もたくさん見られました。

 

 次は海へ!Victor Harborを散策

動物たちとの触れ合いを楽しんだ後は、Victor Harbor(ビクター・ハーバー)へ移動しました。
ここでは、海辺を散策したり、お店をのぞいてショッピングを楽しんだり。
公園を見つけると、遊具でも思いっきり遊びます!
残念ながら、この日はアザラシやペンギンとの遭遇はなし。
海辺を吹く風も冷たく、「寒い~!」と感じる一日でした。
それでも生徒たちは元気いっぱい!
ブランコをこいだり、走り回ったり。
留学7日目とは思えないほどのエネルギーです(笑)。

 

「みんなで食べたフレンチフライ」が今日の思い出

今日、生徒たちはそれぞれホストファミリーに用意してもらったランチを持ってきていました。
それでもバディたちと一緒に、大きなフレンチフライを注文!
みんなで囲んで、分け合いながら食べたそうです。
帰ってから話を聞いてみると、
「みんなでフレンチフライを食べたのが楽しかった!」
と、何人もの生徒が教えてくれました。

カンガルーに餌をあげたこと。
コアラを見たこと。
オーストラリアの海を見たこと。
もちろん、どれも素敵な経験です。

でも、留学を終えて振り返ったときに意外と心に残るのは、
現地の友達と一緒に食べたものや、何気なく笑い合った時間なのかもしれません。

 

「バディ」から「友達」へ

短期留学が始まった頃は、バディとの対面にも少し緊張していた生徒たち。
「何を話そう?」
「英語が出てこなかったらどうしよう?」
そんな不安もあったはずです。

それが7日目になると、一緒に歩き、一緒に遊び、一つのフレンチフライを囲んで笑っています。
英語が突然完璧になったわけではありません。
聞き取れないことも、言いたいことがすぐに出てこないこともあります。
それでも、知っている英語やジェスチャーを使いながら一緒に過ごすうちに、少しずつ「英語を話す相手」から「一緒に遊ぶ友達」へと変わっていく。
これも高校生の短期留学だからこそ得られる、大切な経験だと思います。

 

 楽しかった証拠?帰りのバスはぐっすり

朝から一日、外でたっぷり活動した生徒たち。
学校へ戻るバスの中を見てみると……

ぐっすり(笑)。

眠っている生徒がたくさんいました。

毎日たくさんの人と出会い、英語を使い、新しいものを見て、初めてのことを経験する留学生活。
楽しい反面、知らず知らずのうちに頭も身体もフル回転しています。
幸い、ここまで大きく体調を崩す生徒もなく、それぞれが元気にオーストラリアでの学びを深めています。

 

 気づけば、留学生活も残り3日

「まだ始まったばかり」と思っていたオーストラリア短期留学も、いよいよ残り3日となりました。
本当にあっという間です。
明日からは、最終日に向けた準備も始まります。
お別れ会でバディやホストファミリーへ渡すプレゼントを作ったり、今回の短期留学を振り返るスピーチを考えたり。
きっと、

「最初はこんなことが不安だった」

「こんなことができるようになった」

「もっと英語を話せるようになりたい」

一人ひとり、いろいろな思いが出てくることでしょう。
楽しい時間が増えれば増えるほど、お別れも少しずつ寂しくなってきます。

残された時間はあとわずか。
バディやホストファミリーと過ごせる一日一日を大切に、最後まで思いっきりオーストラリアを楽しんでほしいと思います!

 

2026/09/14

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