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短期留学 Day4:授業からコアラツアーまで!現地の暮らしに飛び込む一日

オーストラリア短期留学4日目!
今日は朝から学校でさまざまな授業を体験し、放課後はホストファミリーのお宅へ。
コアラ探しにピザパーティー、ボンファイア、そして夜の動物ツアーまで!
朝から夜まで、オーストラリアをたっぷり体験する一日になりました。

 

 本格的な機械を使ってリング作りに挑戦!

朝一番の授業は、リング作りからスタート。
学校にある本格的な機械や道具を使いながら、自分だけのリングを作っていきます。
これまでにも、自動車整備やバリスタ、ヘアサロンなど、日本の高校ではなかなか見かけない設備や授業に驚いてきた生徒たち。
今回も実際に手を動かしながら、オーストラリアの高校での学びを体験しました。

短期留学というと「英語の授業を受ける」というイメージがあるかもしれませんが、英語を使って何かを作ったり、現地の生徒と同じ授業に参加したりすることも大切な学びです。

 

「毒蛇に気をつけて!」学校の周りでオーストラリアの自然観察

続いて、オーストラリアに生息する動物について学びました。
この日は天気も良く、ぽかぽかと気持ちのいい陽気。
授業の後は、学校の周辺にある小道をみんなで散策することにしました。

ただし、出発前には先生から、
「暖かくなってきたから、毒蛇には気をつけて!」
との注意が!
さすがオーストラリアです(笑)。

少しドキドキしながら歩いてみると、さまざまな植物や鳥を発見。
教室で学んだことを、そのまま外へ出て自分の目で確かめる。
オーストラリアの豊かな自然を身近に感じる時間になりました。

 

 バディが普段受けている授業へ!

この日はさらに、バディたちが普段履修している授業にも一緒に参加しました。
「留学生向けに用意された授業」ではなく、現地の高校生がいつも受けている授業の中に入る体験です。

もちろん、授業は英語。
分からないこともありますが、短期留学が始まって4日目ともなると、生徒たちもずいぶん積極的になってきました。

午後には、ISEC(留学生向け英語プログラム)の生徒たちと一緒に科学の授業にも参加。
当初昨日訪れたノーウッドと同じ実験をする予定でしたが、生徒たちがしたと聞いて急遽先生がプログラム内容を変更してくださいました。

現地スタッフの方からも、
「今年の生徒たちはとても積極的に質問するし、明るくクラスを盛り上げてくれていて、とてもいいね!」
とうれしい言葉をいただきました。

出発したときにはまだ少しよそよそしかった生徒たちですが、本当に短い期間で仲が深まりました。
誰かが話せば誰かが笑い、困っていれば自然と声を掛け合う。
そんな姿を見ていると、こちらもうれしくなります。

 

 放課後はホストファミリーのお宅へ。まずはコアラ探し!

授業が終わっても、今日はまだまだ続きます!
夕方からは、この短期留学プログラムの初年度からホストを務めてくださっているご夫妻が、参加生徒全員を自宅へ招待してくださいました。

ほかのホストファミリーの皆さんも集まり、にぎやかな時間のスタートです。
まだ外が明るいうちに、まずはコアラツアーへ。
広い敷地を歩きながら、みんなでコアラを探します。
数匹の野生のコアラを発見し、生徒たちも大興奮!
羊などの動物と触れ合ったり、トランポリンで遊んだり。
学校で過ごしているときとはまた違った、生徒たちのリラックスした表情が見られました。

ピザにボンファイア!焚き火を囲んで過ごすオーストラリアの夜
夕食はみんなでピザパーティー!
そして日が暮れてくると、今度はボンファイアです。
焚き火を囲んで、のんびり。

学校の教室でも、観光地でもない場所で、ホストファミリーや友達と火を囲んで過ごす時間。
こういう何気ない時間こそ、帰国してから意外と強く記憶に残るのかもしれません。
さらに暗くなってからは夜の動物ツアーへ!

そして、ホストファミリーの息子さんによる火を使ったマジックショーまで!
次から次へと楽しいプログラムを用意してくださり、気づけば解散は21時30分。
さすがに生徒たちにも疲れが見えていましたが、それ以上に、とても楽しい時間を過ごせたようです。

 

 ホームステイだから出会える「オーストラリアの日常」

今回あらためて感じたのは、短期留学は学校だけでつくられているものではないということです。
毎朝送り出してくれるホストファミリー。
英語がうまく出てこない生徒にも、ゆっくり話しかけてくれる人。
一緒に食事をしてくれる人。

そして今回のように、
「せっかく日本から来たのだから、オーストラリアを楽しんでほしい!」
と、生徒たちのために時間を使ってくださる人たち。

英語にまだ自信のない生徒たちも、そんな温かい環境の中だからこそ、少しずつ自分から話しかけたり、新しいことに挑戦したりできています。

海外留学で得られるものは、英語力だけではありません。
異なる文化の中に入り、そこに暮らす人たちと出会い、自分もその輪の中に入れてもらうこと。
ホームステイだからこそ経験できる、大切な学びです。

 

 たくさんの人に支えられている短期留学

学校の先生方。
バディやISECの生徒たち。
そして、ホストファミリーの皆さん。

短期とはいえ、生徒たちが海外でこれだけ濃い経験をできているのは、本当にたくさんの方々の協力があるからです。
改めて、このプログラムは人と人とのつながりによって成り立っているのだなと感じた一日でした。

そして、その温かい環境の中で、生徒たちは日に日に積極的になっています。
質問してみる。
一緒にやってみる。
笑ってみる。
分からなくても、伝えようとしてみる。

まだ4日目。
それでも、出発した日の10人とは少し違う表情が見えてきました。
明日からは、どんな姿を見せてくれるのでしょう。
2026年度オーストラリア短期留学、まだまだたくさんの経験が待っています!

 

2026/09/11

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