お知らせ・生徒の活動
長期高校留学報告会 第5回~それぞれの挑戦は続く~
第5回長期高校留学報告会を開催しました。
今年度1月にオーストラリアへ渡航した生徒たち。早いもので、半年プログラムの生徒にとっては今回が最後の報告会となりました。
帰国に向けた準備も少しずつ始まっており、「日本の家族や友達に会えるのが楽しみ!」という声が聞かれる一方で、「もう少しオーストラリアにいたい」「帰るのが寂しい」という気持ちものぞかせていました。
現地での生活が充実していたからこそ感じる、名残惜しさなのかもしれません。
現地の生徒たちとのつながり
1年プログラムでYear12(高校3年生)に在籍している生徒たちは、留学生がほとんどいない環境の中で学んでいます。
留学当初は友達づくりに苦労する場面も多かったようですが、時間が経つにつれて少しずつ交友関係が広がり、今では現地の生徒たちの輪の中に自然と溶け込みつつある様子を報告してくれました。

最終学年であるYear12には、Year12生だけが参加できる特別なイベントも数多くあります。
その中でも、生徒たちが最も楽しみにしていたのがフォーマル(卒業パーティー)。
男女ともにドレスアップをして参加し、食事やダンスを楽しみながら、夜遅くまで特別な時間を過ごしたそうです。日本の学校生活ではなかなか経験できない、オーストラリアならではの行事ですね。
毎日が新しい経験の連続
今回の報告会でも、
- ホストファミリーとのお出かけやイベント
- ISECからメインストリーム(現地生徒と学ぶ授業)に移って本格化した授業
- Outdoor Educationの授業で参加したキャンプ
など、それぞれがさまざまな体験を共有してくれました。ホストファミリーとワールドカップのオーストラリア戦を観戦したという生徒も。かなり盛り上がったようですよ!

特に印象的だったのは、Outdoor Educationの一環として行われたキャンプの話。
トイレやシャワーもない自然の中で数日間過ごすという、なかなか過酷な内容だったそうですが、仲間と協力しながら乗り越えた経験は、参加した生徒にとって大きな自信になったようです。
留学生活も後半戦へ
渡航から約5か月。生徒たちは勉強、友人関係、ホストファミリーとの生活など、さまざまな経験を積み重ねながら大きく成長しています。

報告会では、どの生徒も生き生きとした表情で現地での出来事を話してくれ、その姿からは留学生活の充実ぶりが伝わってきました。
半年プログラムの生徒たちはいよいよ帰国が近づき、1年プログラムの生徒たちは後半戦へ。
これから残された時間をどのように過ごしていくのか、そして帰国した時にどんな成長した姿を見せてくれるのか、今からとても楽しみです。

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