お知らせ・生徒の活動
長期高校留学報告会 第4回|それぞれの場所で奮闘する生徒たち
長期高校留学プログラムに参加している生徒たちによる、第4回留学報告会を開催しました。
今回は、ターム休み後半の過ごし方や、スタートしたばかりのターム2での学校生活について、それぞれが報告してくれました。
同じ「留学」でも、それぞれ違う毎日
ワオ高校グローバルコースからの長期留学には、大きく3つのスタートパターンがあります。
- 英検2級以上:Year11(高校2年生)
- 英検2級未満:ISEC(留学生向けクラス)
- 英検準1級+一定の成績:Year12(高校3年生)
今年度は、
- Year12:2名
- Year11:2名
- ISECスタート:3名
という形で留学生活が始まりました。
同じオーストラリア留学でも、提携校やホストファミリー、そして所属する学年によって、日々の忙しさや生活スタイルは大きく異なります。

ISECからローカルクラスへ
ISECからスタートした3名も、無事にターム2スタート時までにローカルクラスへ移行。
授業の難易度は一気に上がり、本格的な挑戦が始まりました。
一方、Year12の生徒たちは、前ターム以上に課題に追われる日々。
レポートやテスト、課題提出に必死に向き合いながら、どうにか毎日を乗り越えている様子が伝わってきました。
Year12ならではの特別なイベントも
最終学年であるYear12には、特別なイベントもあります。
今回は、南オーストラリア州全土からYear12の留学生が集まるディナーパーティーに参加したという報告も。
DJが流す音楽に合わせて踊り、普段の勉強漬けの日々を少しだけ忘れられる、楽しい時間になったようです。

オーストラリアならではの文化も
オーストラリアでは、日本と同じく18歳が成人。
そのため、18歳の誕生日は特別に盛大に祝う文化があります。
ある生徒は、ホストファミリーが豪華な誕生日パーティーを開いてくれたそうで、現地ならではの温かい文化を感じられるエピソードも共有してくれました。
悩みながら、前に進む
勉強、友達、学校生活、ホストファミリー、遊び——。
留学生活では、楽しいことばかりではなく、悩むことや戸惑うこともたくさんあります。
それでも、それぞれが自分なりに考え、奮闘しながら毎日を過ごしている姿がとても印象的でした。
留学生活も少しずつ“日常”になってきた今。
ここからさらに、生徒たちがどのように成長していくのか、とても楽しみです。
次回の報告会も、今から待ち遠しく感じています。

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